代表取締役社長 浦松 強八

会社の主役は社員。
みんなが楽しく働ける企業を
目指しています

株式会社 浦松建設
代表取締役社長 浦松 強八

御社の創業の経緯や事業内容について教えて下さい。

弊社は私の父である、現会長が昭和41年に創業しました。大工の会長が1人で始めた事業も時代の流れとともに形を変え、現在は総勢42名の社員が、日々業務に尽力してくれています。

弊社の現在の事業内容は、一般住宅やオフィスビル、クリニック(病院・医院)、学校などの【建築事業】をはじめ、公共土木工事や宅地造成、橋梁補修、道路工事といった【土木事業】、アスファルト舗装などの【舗装事業】などを行っています。

その他にも、NTTドコモの通信基地局の建設、郵便局の改修工事など、幅広い建設事業を展開しています。

どのような企業でありたいと考えていますか?

これまで「より良いものを、より安く、より早く」を創業時からのモットーとし、多くの建設事業を行っていまいりました。今後は、お客様に納得いただける質・価格・時間を大切にしたいという創業以来のテーマはそのままに、経営理念である「建設業を通じて、社会の人々の役に立つ」という理念を社員一同もって、さらなる努力をしていきたいと考えています。人の役に立つことが、社員の幸せや、やりがいを感じてくれるような企業でありたいです。

また、建築、土木、リノベーションなど幅広い建設事業を行う中で、例えば一つの案件が完了した後も、改修や修繕など、建設のことで困ったことや分からないことは、継続的に頼っていただけるような存在でありたいと考えています。そのためにも1つの事業だけに偏らず、各事業ともに安定的に機能する会社でありたいと思います。

ズバリ、どのような人材を求めていますか?

仕事に対して指示をいつも待っているのではなく、「自分にも何かできることはないか?」と考え行動できる人は、自然とスキルも磨かれていきます。入社したての頃は分からないことだらけで、不安も大きいのは当たり前のことですので、尻込みせず前向きにどんどん吸収して行ける方と働けたらと思います。他人事ではなく「自分のこと」として仕事を行える人を求めています。

浦松建設で働く人たち

浦松建設で働く人たち

浦松建設で働く人たち

代表取締役社長 浦松 強八

新たな人材を受け入れるにあたり
何か取り組んでいることがありますか?

多くの若い力を今、弊社は求めています。そのために次のような取り組みを行いたいと考えています。

Uターンの方も歓迎!建築・土木の専門知識がない若者でも「やる気」があれば全面フォローします!

弊社は転勤がありませんので、Uターンなどで、地元大分県に帰ってきたいという方も安心して働ける職場です。

また、高校や大学で建築や土木に関する勉強をした方だけでなく、例えば「建設業に興味はあるけれど、普通科だったので専門的な勉強は全くしていないから無理なのかな?」という方でも「やる気」があれば、ぜひ弊社にトライしていただきたいです。

習得したい内容にもよりますが場合によっては入社後、希望や目的があれば、働きながら通信教育などで勉強をすることも可能です。「やる気」を尊重し、全面的にバックアップします。

浦松建設で働く人たち
浦松建設で働く人たち

働く様子

オンとオフをきっちりと分けられる職場です!

建設業は、過酷な長時間労働や残業がしいられそうなイメージがあると言われがちですが、弊社はそういった心配はありません。

法で定められた日数の休日の確保は確実に行っていますし、過剰な残業等は行わないようにしています。もちろん繁忙期や現場によっては、残業等もありますが、その場合は現場の繁忙期が終了すればまとめて休日をとるなどの措置をとっています。頑張る時は頑張り、休むときはきっちり休む、ということに重点をおいています。

また、男性の多い職場で、堅い雰囲気になりがちな建設会社が多いのですが、弊社は年長者も若手も関係なくそれぞれが、長所を伸ばし短所をフォローし合える雰囲気の職場でありたいと考えています。年に何度かは、親睦会やイベントも行っています。

女性の建設業界への進出やステップアップをサポート!

浦松建設で働く人たち
浦松建設で働く人たち

先程もお話したように、弊社はまず「やる気」を尊重したいと考えていますので、建設業で活かせる技術や能力を持っているにもかかわらず、それを発揮できる職場に出会えていない人はもちろん、「手に職を身につけて働きたい」という方も男女を問わずサポートしたいと考えています。特に女性の力や女性ならではの視点は、これからの建設業界にも必要不可欠です。

しかし建設現場というと圧倒的に男性社会で女性が働くにはちょっと尻込みしてしまうという方もいらっしゃるかもしれません。しかし弊社ではこれからの時代、建設業界にも女性のチカラを取り入れることに前向きに取り組んでいきたいと考えています。

例えば現在、女性現場スタッフの意見で現場での仕事に不満があると言われるのが、建設現場のトイレです。建設現場の仮設トイレは男女が共用をせざるを得ない現場が多く、とても不快な思いをしている女性が多かったのですが、弊社では、女性のいる現場に関しては、男女別のトイレを設置しています。

また女性にとって人生の転機である「結婚・出産」に対しても、育児休暇が可能など、ハード面・ソフト面ともに、女性が働きやすい環境を整えています。

最後に建設業を目指そうと思っている未来の担い手に
アドバイスをお願いします。

ひと昔前までは、我々の世界は「3K業界」と言われ、敬遠されがちな業種でありましたが、弊社ではあくまで社員が主役。過剰な残業や長時間労働は行いませんし、休日に関してもプライベートが充実できるよう、きちんと取得してもらう仕組みを作っています。

また実務が必要な資格取得などに対してもバックアップする体制も整っていますので、意欲があれば、キャリアアップしていける会社です。

ともに仕事を楽しみ、成長していける方の応募をお待ちしております。

働くひとの声